xx 常に新しいことを始める姿勢。†Gone with the fiend~ロックばかり聴いてちゃダメよ! 忍者ブログ
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フェアウェル・ツアーを進行中のHanoi Rocks。海外のニュースサイトRush on rockマイケル・モンローのロングインタビューがアップされてます。
こちらでお読みください:HR finaw
Mike Monroe Interview Pt1
Mike Monroe Interview Pt2

おそらく反応は二つに分かれるでしょう。「そんな・・・悲しい」というのと、「そうか、分かった。がんばれよ」というのに。
私は間違いなく後者です。
こういう写真を見ると、確か寂しさは募りますが。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ハノイのみならず’80年代のバンドが次々再開。そんな中で本人達が「再結成ではなく、再生」と言っていたにもかかわらず、新しい曲より解散前の時代を求めていたファンが実際は多かった。
再生後第一弾の『Twelve Shots On The Rocks 』はマイケル色が強すぎ、へヴィメタルみたいであまり好きじゃないと言う意見もたくさんあった(特にフィンランドにそういう声が多数で、驚いた)。
アンディのゆるゆるで(良い意味で)チープなロックのほうがいいよーって言う派がたぶん、ハノイファンの中には多いね。
ライブでも『Malibu beach...』『Taxi Driver』『Tragedy』・・・・といったところは外せず、オーディエンスの合唱もオールドナンバーに集中
それで良いのかー?何のための21世紀ハノイ・ロックスって、実はそんな思いが私にはあった・・・。

インタビューによるとマイケルは、常にそのときに感じたままで曲を作っており、あの頃これがウケたから次もそんなの作ろう・・・なんて気持ちは一切なかったそうだ。ハノイよりもずっと長いソロ活動では、よりハードでアグレッシッヴな姿勢で臨んでいたみたい。

ハノイを再生させた理由をしつこくは語っていないけど、勝手ながら私は、ハノイ・ロックスをちゃんと終わらせようとしたのではと解釈した。ハノイはアンディと共にでないと絶対成立しない。どっちかがバンド名を引き継いでいくなんて考えられないわけで、中途半端になっていた仕事を完成させるには二人で協力しなければいけなかった。
そのための「再生」だったんじゃないかと思う。


前向きな解散」と受け止め、これからマイケル・モンローとアンディ・マッコイ、二組のロックが聴ける楽しみが増えたと考えてはどうでしょうか。
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